オリジナルインドネシア料理 アユンテラス
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写真  シンプル・シックなインドネシア料理のお店。「インドネシアの素晴らしさを知ってもらう場を作りたい」と、1997年、渋谷桜丘にオープン致しました。
 
「インドネシア料理って何?」「そもそもインドネシアって?」この場で語り尽くせない程奥は深いですが、簡単ではありますが、当店のコンセプトも交えつつ、ご紹介致します!

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地図 「インドネシア」。この名前を聞いてまず思い浮かぶのが「バリ島」、という方がほとんどだと思います。しかし「バリ島」という名前は知っていてもそれがどこにあるのか多くの方は御存知ないかも知れません。

インドネシアにはバリ島以外にもジャワ島(首都ジャカルタがある島)、スマトラ島、カリマンタン島、スラウェシ島、イリアンジャヤ島など1万3000以上の大小様々な島があり、総面積は日本の約5.1倍、東西5100km、南北1900kmに及ぶ世界最大の群島国家です。

その1万3000以上のの島々に人口約2億人以上の人々が住み、しかも、マレー系、インド系、中国系などの人々のほかに、ジャワ人、スンダ人、バリ人といった民族が、小さいものまで数えあげると3000以上存在する多民族国家なのです。

宗教面でも、インドネシアでは信仰の自由が認められていて、様々な宗教が混在しています。約85%がイスラム教、次いでキリスト教、ヒンドゥー教、仏教となっています。また政府が公認したものではないのですが土地固有の祖先崇拝信仰であるアニミズムも各地に残っています。

島も多く、民族も多様化していて、人口の60%が集中するジャワ島ひとつみても西部と東部では文化も言語も違っていて、まして点在する1万数千もの島々ではそれぞれ独自の文化をもって生活しています。 インドネシアとは、そんな「多」民族、「多」文化、「多」宗教、が混在する国家なのです。

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  1万3000以上の島からなる世界最大の群島国家であるこの国では、料理は島や地域によって素材も味付けも異なり、インドネシア料理と一口でくくるのが難しいくらい多種多様です。

主食も稲作を行っている地域は、米が主食ですが、イモ類やバナナを主食にしている地域もあれば、サゴヤシのでんぷん、つまり「木」を食べている地域もあります。

イスラム教の人は豚を食べないし、ヒンドゥー教の人は牛を食べない人もいます。

しかし共通しているのは、素材本来の味に加え、とうがらし、香辛料やココナッツミルクをたくさん使うことで、味に幅や深みを持たせている料理が多く見受けられます。

その中にも甘味の強いジャワ料理とスパイシーで辛味の強いスマトラ料理などに大別されますが、どちらの料理もインドネシアと同じで主食を米としている日本人にはなじみやすい料理といえるでしょう。

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 バリ島の中央部に向かうと、左右に一面の田園風景が広がります。狭くて傾斜した地形を目いっぱいに利用し水路を張り巡らせた見事な棚田(ライステラス)がたくさん目に入ってきます。

バリ島の中心部にある村、ウブドゥの周辺には、バリの芸術もたくさん集まっており、全て宗教に基づいたもので絵画、彫刻、舞踊、音楽など世界的に見てもすばらしい芸術性を誇っています。

そんなバリのウブドに1度でもおとずれたことのある方なら、その記憶を思い起こさせる様に、アユンテラスの店名はウブドゥ村中心の近くにある景勝地アユン渓谷のほとりをイメージして名づけました。

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  アユンテラスの料理は、オーナーシェフがバリ島在住経験を生かしベーシックなインドネシア料理を基に独自のアレンジを加えたものを提供しています。

スパイスが決め手になるインドネシア料理。日本で手に入りにくいものは全てインドネシアから直輸入しており、特に海からの恵み天然塩、ヤシの木から採ったパームシュガーなどは風味豊かでまろやかと評判を頂いております。

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 すべてハンドメイド、手のぬくもりの感じられるものに囲まれると人は落ち着くという観点からアユンテラスは雰囲気作りを大切にしております。店内のインテリア、小物はすべて現地から買い付けたもので統一し、 食器はジェンガラブランド、グラスはバリ在住、かの有名なガラスデザイナーSeiki TORIGE氏の作品。

民族衣装を基に作られたユニフォームをまとったスタッフ、籐で編まれた椅子にインドネシアの民族音楽ガムランが流れる店内。
料理と一緒にそれらをお客様も感じていただければ幸いです。


アユンテラス
東京都渋谷区桜丘町20-12
TEL:03-5458-9099
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